【お金の管理】恐怖の27日から卒業した私が気づいた、家計が勝手に回り出す最初の一歩

最初の一歩アイキャッチ

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは、はれ子です!
お金の管理で大切なことってたくさんあるけれど、何から始めていいか分からなくてフリーズしちゃいませんか?

「とにかく、まずは第一歩として収支を把握する」
……うん、頭では分かっているけれど、ぶっちゃけ「今、家計がどうなっているか」を見るのって、最初はすっごく怖いですよね(笑)。

でも、私はその「沼」からどうしても抜け出したくなった。あなたもそう思ってここにたどり着いたのではないでしょうか?大切なのは節約や家計管理を闇雲にがんばろうとすることではなく、現状を把握していくこと。

このままじゃダメなことはわかってる。怖くて見れない。
そう思ったあなたは、もうそれだけで素晴らしいんです。
全部をいっきにきっちりやろうとしなくて大丈夫。全部が難しいなら、最初は「食費だけ」とかでもいいんです。
大切なのは、がんばることじゃなくて、まずは「怖いけど現実を知る」こと。さぁ、はじめましょう。

便利なクレカやキャッシュレス決済にマヒしていた私。


実は私、数年前まで本当にひどかったんです。
なんでもクレジットカードや○○ペイで買っていたので、何にいくら使ったかまったく把握できていなくて。キャッシュレスって便利な反面、お金を使っている感覚がどんどん薄れていくんですよね。
現金なら「あ、1,000円札が減った」って気づけるのに、タップ一つだと何となくスルーしてしまう。
気づいたら「これ、本当に必要だったっけ?」と考える習慣ごと、消えていました。それに「子どもに我慢させたらかわいそう」と、見栄を張っていたところもあったと思います。

そして毎月、カードの請求額を見ては怖くなって、引き落とし日(私にとっての恐怖の27日)に怯えて生きていました。
赤字の現実を見るくらいなら、目を背けていた方が心がラクだったりしますよね。

ちょっと勇気を出して「現実」を知ると、面白いように変わり始める

最初は怖くても、自分の「現実の数字」をちらっと覗いてみると、そこから面白いように家計が良い方へ回り始めます。
たとえば、今月のレシートをちらっと見て「これ、本当に必要だったかな?」とちょっと考えてみるだけでOK。
その小さな「考える」が積み重なると、自然と「じゃあ、いくらで収まればいいのかな?」と予算を立てたくなって、目的別にお金を振り分けられるようになります。
そうなれば、こっちの勝ちです!
人間って不思議なもので、枠が決まると、根性で我慢しなくても自然と予算の中でなんとかしようと意識が働くようになるんです。

「お金が少し余る」が続くと、マインドがガラッと変わる

少しずつお金が余るようになってくると、今度は「もっと余らせてみようかな♪」って前向きな気持ちに、自然とマインドが変わっていきます。
そうなると、今まで面倒くさくて後回しにしていた、
• 自分の保険
• 携帯代(スマホ代)
• 使っていないサブスク
などに「見直せる点はないか?」と目が向くようになります。
さらには、車や居住費など大きなお金が動くものも「本当に我が家に必要かどうか」を冷静に考えられるようになり、気づいたときには家計が雪だるま式にどんどんラクになっていく。
いきなり全部は無理でも、そんなふうにだんだんと回っていくようになります。

最初の一歩。まずは「知るだけ」で100点満点!

とはいえ、やっぱり「現実を見るのが怖い」という気持ちもありますよね。
そんなママに、これだけは伝えたいです。
最初は、「ただ知るだけ」でいいんです。
数字を見て、「あぁ、やっぱり赤字かぁ」って確認するだけでおしまい。そこからがんばって節約しようとか、買い物を我慢しようとか、先のことは一切考えなくて大丈夫!
「うちの今のリアルはこれなんだな」って知るだけで、脳みそは勝手に次の作戦を考え始めてくれます。だから、私たちはただ数字を眺めるだけで100点満点。
ノートを開いて1円単位で計算しなくて大丈夫です。

まとめ:スマホをチラッと覗くだけで、今日からスタート!

「恐怖の27日」に怯えていたあの頃の私に、今すぐ伝えてあげたいことがあります。
現実から目を背けていても、請求額は変わらない。怖いけど、しっかり見ていこう。知っていこう。現実を知るだけで人は自然と変われるから。いきなり全部をやらなくていい。完璧にできないからって挫折する必要なんてない。

まずは一緒に、スマホをチラッと覗いてクレジットカードの明細を「見るだけ」「知るだけ」のステップから、始めていきましょう。ここがあなたのスタートです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA