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こんにちは、はれ子です!
パートが終わって、お迎えに行って、やっとの思いで家に帰ってきた夕方。
息をつく暇もなく、子どもたちから「ママ〜!お腹すいた!なんか食べるものない?」の連呼……。
「今から夜ご飯作るのに!」「さっきおやつ食べたでしょ!」なんて、ついイライラして声を荒げてしまうこと、ありませんか?(私はあります!笑)
かといって、買い置きのスナック菓子をドサッと出すのは、物価高の今、地味に出費がかさむし、何より「夕ご飯が入らなくなるかも…」と罪悪感もありますよね。
そんな「夕方の限界ママ」を救ってくれるのが、我が家のお守りおやつたち。
ポイントは、「がんばって料理しない」「なんなら子どもが勝手につまんでくれる」ということ。
今日は、お財布にも子どもの体にも優しくて、何よりママが一番ラクできる、我が家の「0分おやつ」の仕組みをご紹介します!
1. 炊飯ジャーに丸投げ!「勝手につまんでね」のさつまいも
我が家で一番大活躍しているのが、さつまいもです。
調理方法は、洗って炊飯ジャーにポンと入れて、さつまいもがかぶるくらいお水を入れてスイッチを押すだけ!
(「玄米モード」で炊くと、ねっとり甘くなって最高に美味しくなります)
炊き上がったら取り出して、冷まして切って冷蔵庫へどーん。たったこれだけやっておくだけで、お腹をすかせた子どもたちが勝手に手でちぎってつまんでくれるんです。スナック菓子より腹持ちが良いので、少量でしっかり満足してくれて罪悪感なし。
火を使わない。調理中は放置でOK。子どもは美味しく喜ぶ。お財布にも優しい!これぞ究極のほったらかし節約です。

【はれ子のコツ】
玄米モード(または「おかゆモード」)で炊くと、ホクホクねっとり仕上がります。大きいものは半分に切ってから入れると火が通りやすいです。時間がないときは、早炊きモードでも十分に火が通りますよ。
【さつまいもが劇的に甘く炊ける!玄米モード搭載の炊飯器】
2. 包丁すら使わない!王道の「バナナ」を常備する
おやつに迷ったら、やっぱりバナナです。
物価高の今でも、バナナは比較的お値段が安定していて、家計の強い味方ですよね。
何より素晴らしいのは、「皮をむくだけで食べられる」こと。
「お腹すいた!」と言われたら、「はい、これむいて食べてね〜」と1本渡すだけ。ママの作業時間は本当に0秒。
お皿もフォークも汚れないので、後片付けのイライラもありません。毎週まとめ買いしておくのが、はれ子流です。

【はれ子のコツ】
熟したバナナは冷凍しておくと、凍らせたまま食べると自然なアイス感覚で子どもが大喜び!夏のおやつにも使えます。
【長持ち!バナナをおしゃれに保管!バナナスタンド】
3. たんぱく質摂取!「無糖ヨーグルト+きな粉+蜂蜜」
我が家はスナック菓子や菓子パンも買いますが、大容量の無糖プレーンヨーグルトを1パック常備します。
これに、お家にある「きな粉」と「蜂蜜」をたらりとかけるだけ。
きな粉の香ばしさと蜂蜜の優しい甘みで、無糖ヨーグルトがまるでちょっといい和風スイーツに変身!カルシウムもタンパク質も摂れるので、子どもの成長にも安心です。
器に盛るだけ(小学生くらいなら自分で作れます!)なので、ママの手はほとんどかかりません。

【はれ子のコツ】
蜂蜜はちょっとこだわったものを使うと格段に美味しくなります。国産の百花蜜がおすすめ。子どもが「これ美味しい!」と大喜びしてくれますよ。
【ヨーグルトにかけると絶品!国産こだわりはちみつ】
【ヨーグルトにちょうどいいかわいいボウル】
まとめ:ママがラクをすることが、一番の節約になる
節約レシピと聞くと、「一手間かけて安くあげる」ものを想像しがちですが、疲れているときにそれをやると心がすり減ってしまいます。
一番大切なのは、「お金を使わないこと」よりも「ママが笑顔でいられること」。
市販のお菓子を「買わない」環境を、素材の力と炊飯ジャーへの丸投げで作ってしまう時短テク。賢く手を抜きながらコツコツとお金を浮かせるのが、はれ子流のスマートな節約術です。
今日の夕方、「お腹すいた!」と言われたら…まずはバナナを1房買うか、炊飯器にさつまいもを放り込むことから、気楽に始めてみませんか?
■ 今日の買い物リスト
・さつまいも(1〜2本。スーパーで100〜150円くらい)
・バナナ(1房。だいたい100〜200円)
・無糖プレーンヨーグルト(大容量タイプ)
・きな粉(常備しておくと何かと使える)
・はちみつ(少しこだわると幸福度アップ!)
これだけで3種のお守りおやつが揃います。合計でも数百円〜。スナック菓子より断然お得です!
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