晴ればれママ https://harebare-mama.com Thu, 21 May 2026 02:33:21 +0000 ja hourly 1 https://harebare-mama.com/wp-content/uploads/2026/05/cropped-はれ子アイコン-32x32.jpg 晴ればれママ https://harebare-mama.com 32 32 家計管理が苦手でも大丈夫。家計が勝手に整うお金の流れの作り方 https://harebare-mama.com/2026/05/21/okanenonagare/ https://harebare-mama.com/2026/05/21/okanenonagare/#respond Thu, 21 May 2026 02:14:41 +0000 https://harebare-mama.com/?p=587

こんにちは、はれ子です! ネットやSNSでお金の情報を見ていると、 「無駄なお金は使わない!」「先取りでしっかり貯める!」「これからは新NISAで増やす!」 なんて、いろんな情報が一気に飛び込んできて、「あぁもう、結局何 ... ]]>

こんにちは、はれ子です!

ネットやSNSでお金の情報を見ていると、

「無駄なお金は使わない!」
「先取りでしっかり貯める!」
「これからは新NISAで増やす!」

なんて、いろんな情報が一気に飛び込んできて、「あぁもう、結局何からやればいいの!?」って頭がパンクしそうになりませんか?(笑)家計管理を真剣に始めようとしていた時の私もそうでした。
やりたい気持ちはあるけれど、めんどくさいが勝つ。

でも、安心してください。

実は、この3つってバラバラに頑張る必要は一切ないんです。

最初のたった一歩を踏み出すだけで、この3つはドミノ倒しのように勝手に連動して回り始めます。

黄金ループの全体像

この3つが勝手に回りだすスイッチ、それが「今の現実(収支)を知る」こと。たったそれだけで、こんな風につながって動き出します👇

ステップ①:自然と「使わない」環境ができる
数字が見えると、脳みそが「じゃあ予算の中でなんとかしよう」と自然に動き始めます。根性の我慢じゃなく、仕組みで「使わない」 選択ができるようになります。

ステップ②:浮いたお金がそのまま「貯まる」へ
ちょっと余るだけで「もっと余らせてみたい♪」という気持ちになります。その勢いで携帯代や使っていないサブスクを見直せば、毎月自動でお金が「貯まる」仕組みに進化します。

ステップ③:貯まったお金の「一部」を「増やす」へ ← ここが本命!
毎月コツコツ貯まる安心感ができたら、その中から「月1万円だけ」を銀行から世界へ引っ越しさせます。これが積み立てNISA(新NISAつみたて投資枠)です。

「でも投資って怖い…」そのモヤモヤに正直に答えます

「投資って怖くないの?」という声、めちゃくちゃわかります。私も最初まったく同じでした。

でもちょっと聞いてください。

実は、銀行に預けっぱなしのほうが「じわじわ損」しているかもしれません。
今の物価高、実感していますよね。食費も光熱費も何もかも上がっているのに、銀行の利息はほぼゼロ。貯金しているつもりでも、お金の価値はじわじわ目減りしているんです。

「怖いから貯金だけ」という選択が、実は家族の未来にとって一番リスクが高い、という時代になってしまいました。

積み立てNISAが「ズボラなママ」に最強な理由

難しそうに聞こえますが、積み立てNISAはむしろズボラな人ほど向いています。 理由はこちら👇

✅ 利益に税金がかからない(通常は約20%取られるのがまるっとゼロ!)
✅ 月100円からOK、いきなり大金は必要なし
✅ 設定したらほったらかしでOK、毎日チェック不要
✅ いつでも引き出せるから、老後まで絶対触れないわけじゃない
✅ 国が「安全性が高い」と認めたファンドだけが対象

毎日株価を見る必要も、難しい本を読む必要も、まったくありません。

「設定する」その1回だけ頑張れば、あとはお金が勝手に育っていきます。

「月1万円」が20年後にどうなるか、見てみますか?

月1万円を積み立てNISAで20年間運用した場合(年利5%と仮定)

イオン銀行つみたてシミュレーションを元に作成

• 自分が出したお金:240万円
• 運用後の金額:約407万円
• 利益分:約167万円(しかも非課税!)

この167万円、銀行に置きっぱなしではほぼ生まれません。

「投資は怖い」と思って何もしなかった20年後と、「えいっ」と始めた20年後。その差が167万円です。

まとめ

「使わない → 貯まる → 増やす」今回は、増やすに焦点を当ててお話してみました。

「使わない → 貯まる → 増やす」この黄金ループの最後のピースが、積み立てNISAです。ここまで読んでくれたあなたは、もう知識は十分。あとは「えいっ」と口座を開くだけです。難しく考えなくて大丈夫。月100円からでいい。完璧じゃなくていい。

「始めた日」が、あなたの家族のお金が育ち始める日になります。

さあ、次の記事でいよいよ「どこで・何を・どうやって始めるか」を一緒にやっていきましょう!

📚 もっと詳しく知りたい方へ

「もっとちゃんと勉強してみたい!」と思ったら、まずはこの2冊からがおすすめです。

「ジェイソン流お金の増やし方」厚切りジェイソン

私も実際に読みました!「難しいことは全部抜き、これだけやれ!」というシンプルさが最高で、投資初心者のママにこそ読んでほしい一冊です。分厚い本が苦手な方でもサクッと読めますよ。厚切りジェイソンさんのガチな節約術も知れます。

貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!

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【お金の管理】恐怖の27日から卒業した私が気づいた、家計が勝手に回り出す最初の一歩 https://harebare-mama.com/2026/05/20/okane-gennjyou/ https://harebare-mama.com/2026/05/20/okane-gennjyou/#respond Wed, 20 May 2026 00:37:48 +0000 https://harebare-mama.com/?p=583

こんにちは、はれ子です!お金の管理で大切なことってたくさんあるけれど、何から始めていいか分からなくてフリーズしちゃいませんか? 「とにかく、まずは第一歩として収支を把握する」……うん、頭では分かっているけれど、ぶっちゃけ ... ]]>

こんにちは、はれ子です!
お金の管理で大切なことってたくさんあるけれど、何から始めていいか分からなくてフリーズしちゃいませんか?

「とにかく、まずは第一歩として収支を把握する」
……うん、頭では分かっているけれど、ぶっちゃけ「今、家計がどうなっているか」を見るのって、最初はすっごく怖いですよね(笑)。

でも、私はその「沼」からどうしても抜け出したくなった。あなたもそう思ってここにたどり着いたのではないでしょうか?大切なのは節約や家計管理を闇雲にがんばろうとすることではなく、現状を把握していくこと。

このままじゃダメなことはわかってる。怖くて見れない。
そう思ったあなたは、もうそれだけで素晴らしいんです。
全部をいっきにきっちりやろうとしなくて大丈夫。全部が難しいなら、最初は「食費だけ」とかでもいいんです。
大切なのは、がんばることじゃなくて、まずは「怖いけど現実を知る」こと。さぁ、はじめましょう。

便利なクレカやキャッシュレス決済にマヒしていた私。


実は私、数年前まで本当にひどかったんです。
なんでもクレジットカードや○○ペイで買っていたので、何にいくら使ったかまったく把握できていなくて。キャッシュレスって便利な反面、お金を使っている感覚がどんどん薄れていくんですよね。
現金なら「あ、1,000円札が減った」って気づけるのに、タップ一つだと何となくスルーしてしまう。
気づいたら「これ、本当に必要だったっけ?」と考える習慣ごと、消えていました。それに「子どもに我慢させたらかわいそう」と、見栄を張っていたところもあったと思います。

そして毎月、カードの請求額を見ては怖くなって、引き落とし日(私にとっての恐怖の27日)に怯えて生きていました。
赤字の現実を見るくらいなら、目を背けていた方が心がラクだったりしますよね。

ちょっと勇気を出して「現実」を知ると、面白いように変わり始める

最初は怖くても、自分の「現実の数字」をちらっと覗いてみると、そこから面白いように家計が良い方へ回り始めます。
たとえば、今月のレシートをちらっと見て「これ、本当に必要だったかな?」とちょっと考えてみるだけでOK。
その小さな「考える」が積み重なると、自然と「じゃあ、いくらで収まればいいのかな?」と予算を立てたくなって、目的別にお金を振り分けられるようになります。
そうなれば、こっちの勝ちです!
人間って不思議なもので、枠が決まると、根性で我慢しなくても自然と予算の中でなんとかしようと意識が働くようになるんです。

「お金が少し余る」が続くと、マインドがガラッと変わる

少しずつお金が余るようになってくると、今度は「もっと余らせてみようかな♪」って前向きな気持ちに、自然とマインドが変わっていきます。
そうなると、今まで面倒くさくて後回しにしていた、
• 自分の保険
• 携帯代(スマホ代)
• 使っていないサブスク
などに「見直せる点はないか?」と目が向くようになります。
さらには、車や居住費など大きなお金が動くものも「本当に我が家に必要かどうか」を冷静に考えられるようになり、気づいたときには家計が雪だるま式にどんどんラクになっていく。
いきなり全部は無理でも、そんなふうにだんだんと回っていくようになります。

最初の一歩。まずは「知るだけ」で100点満点!

とはいえ、やっぱり「現実を見るのが怖い」という気持ちもありますよね。
そんなママに、これだけは伝えたいです。
最初は、「ただ知るだけ」でいいんです。
数字を見て、「あぁ、やっぱり赤字かぁ」って確認するだけでおしまい。そこからがんばって節約しようとか、買い物を我慢しようとか、先のことは一切考えなくて大丈夫!
「うちの今のリアルはこれなんだな」って知るだけで、脳みそは勝手に次の作戦を考え始めてくれます。だから、私たちはただ数字を眺めるだけで100点満点。
ノートを開いて1円単位で計算しなくて大丈夫です。

まとめ:スマホをチラッと覗くだけで、今日からスタート!

「恐怖の27日」に怯えていたあの頃の私に、今すぐ伝えてあげたいことがあります。
現実から目を背けていても、請求額は変わらない。怖いけど、しっかり見ていこう。知っていこう。現実を知るだけで人は自然と変われるから。いきなり全部をやらなくていい。完璧にできないからって挫折する必要なんてない。

まずは一緒に、スマホをチラッと覗いてクレジットカードの明細を「見るだけ」「知るだけ」のステップから、始めていきましょう。ここがあなたのスタートです。

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こどもの「お腹すいた!」に白目をむかない。ママが限界の日に助かる3つのお守り「0分おやつ」 https://harebare-mama.com/2026/05/19/oyatuaruyo/ https://harebare-mama.com/2026/05/19/oyatuaruyo/#respond Tue, 19 May 2026 13:32:19 +0000 https://harebare-mama.com/?p=579

こんにちは、はれ子です! パートが終わって、お迎えに行って、やっとの思いで家に帰ってきた夕方。 息をつく暇もなく、子どもたちから「ママ〜!お腹すいた!なんか食べるものない?」の連呼……。 「今から夜ご飯作るのに!」「さっ ... ]]>

こんにちは、はれ子です!

パートが終わって、お迎えに行って、やっとの思いで家に帰ってきた夕方。

息をつく暇もなく、子どもたちから「ママ〜!お腹すいた!なんか食べるものない?」の連呼……。

「今から夜ご飯作るのに!」「さっきおやつ食べたでしょ!」なんて、ついイライラして声を荒げてしまうこと、ありませんか?(私はあります!笑)

かといって、買い置きのスナック菓子をドサッと出すのは、物価高の今、地味に出費がかさむし、何より「夕ご飯が入らなくなるかも…」と罪悪感もありますよね。

そんな「夕方の限界ママ」を救ってくれるのが、我が家のお守りおやつたち。
ポイントは、「がんばって料理しない」「なんなら子どもが勝手につまんでくれる」ということ。

今日は、お財布にも子どもの体にも優しくて、何よりママが一番ラクできる、我が家の「0分おやつ」の仕組みをご紹介します!

1. 炊飯ジャーに丸投げ!「勝手につまんでね」のさつまいも

我が家で一番大活躍しているのが、さつまいもです。

調理方法は、洗って炊飯ジャーにポンと入れて、さつまいもがかぶるくらいお水を入れてスイッチを押すだけ!
(「玄米モード」で炊くと、ねっとり甘くなって最高に美味しくなります)

炊き上がったら取り出して、冷まして切って冷蔵庫へどーん。たったこれだけやっておくだけで、お腹をすかせた子どもたちが勝手に手でちぎってつまんでくれるんです。スナック菓子より腹持ちが良いので、少量でしっかり満足してくれて罪悪感なし。

火を使わない。調理中は放置でOK。子どもは美味しく喜ぶ。お財布にも優しい!これぞ究極のほったらかし節約です。

【はれ子のコツ】
玄米モード(または「おかゆモード」)で炊くと、ホクホクねっとり仕上がります。大きいものは半分に切ってから入れると火が通りやすいです。時間がないときは、早炊きモードでも十分に火が通りますよ。


【さつまいもが劇的に甘く炊ける!玄米モード搭載の炊飯器】


2. 包丁すら使わない!王道の「バナナ」を常備する

おやつに迷ったら、やっぱりバナナです。

物価高の今でも、バナナは比較的お値段が安定していて、家計の強い味方ですよね。

何より素晴らしいのは、「皮をむくだけで食べられる」こと。
「お腹すいた!」と言われたら、「はい、これむいて食べてね〜」と1本渡すだけ。ママの作業時間は本当に0秒。

お皿もフォークも汚れないので、後片付けのイライラもありません。毎週まとめ買いしておくのが、はれ子流です。

【はれ子のコツ】
熟したバナナは冷凍しておくと、凍らせたまま食べると自然なアイス感覚で子どもが大喜び!夏のおやつにも使えます。


【長持ち!バナナをおしゃれに保管!バナナスタンド】

3. たんぱく質摂取!「無糖ヨーグルト+きな粉+蜂蜜」

我が家はスナック菓子や菓子パンも買いますが、大容量の無糖プレーンヨーグルトを1パック常備します。

これに、お家にある「きな粉」と「蜂蜜」をたらりとかけるだけ。

きな粉の香ばしさと蜂蜜の優しい甘みで、無糖ヨーグルトがまるでちょっといい和風スイーツに変身!カルシウムもタンパク質も摂れるので、子どもの成長にも安心です。

器に盛るだけ(小学生くらいなら自分で作れます!)なので、ママの手はほとんどかかりません。

【はれ子のコツ】
蜂蜜はちょっとこだわったものを使うと格段に美味しくなります。国産の百花蜜がおすすめ。子どもが「これ美味しい!」と大喜びしてくれますよ。


【ヨーグルトにかけると絶品!国産こだわりはちみつ】

【ヨーグルトにちょうどいいかわいいボウル】

まとめ:ママがラクをすることが、一番の節約になる

節約レシピと聞くと、「一手間かけて安くあげる」ものを想像しがちですが、疲れているときにそれをやると心がすり減ってしまいます。

一番大切なのは、「お金を使わないこと」よりも「ママが笑顔でいられること」。

市販のお菓子を「買わない」環境を、素材の力と炊飯ジャーへの丸投げで作ってしまう時短テク。賢く手を抜きながらコツコツとお金を浮かせるのが、はれ子流のスマートな節約術です。

今日の夕方、「お腹すいた!」と言われたら…まずはバナナを1房買うか、炊飯器にさつまいもを放り込むことから、気楽に始めてみませんか?

■ 今日の買い物リスト

・さつまいも(1〜2本。スーパーで100〜150円くらい)
・バナナ(1房。だいたい100〜200円)
・無糖プレーンヨーグルト(大容量タイプ)
・きな粉(常備しておくと何かと使える)
・はちみつ(少しこだわると幸福度アップ!)

これだけで3種のお守りおやつが揃います。合計でも数百円〜。スナック菓子より断然お得です!

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

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家計簿をはじめるのが怖いママへ。まずは今の数字を知ることからはじめよう https://harebare-mama.com/2026/05/19/okane-siru/ https://harebare-mama.com/2026/05/19/okane-siru/#respond Tue, 19 May 2026 00:18:42 +0000 https://harebare-mama.com/?p=548

目次 閉じる はじめに 「怖い」って思うのは、あなたのせいじゃない ゴールは「節約」じゃなくて「ただ知るだけ」でOK 今すぐできる「超スモールステップ」3つ まとめ:数字を知るだけで、心がフッと軽くなる はじめに こんに ... ]]>

はじめに


こんにちは、はれ子です!
ちょっと聞いてもいいですか?
スーパーのレジで合計金額が出た瞬間、「え、こんなに…?」って心臓がちょっとドキッとすること、最近増えてませんか?
卵も、もやしも、パスタも。「これ以上どこを削ればいいの?」って思いながら毎日ご飯作って、子どものこと考えて、本当によく頑張ってるなあって思います。


で、そんなとき頭の片隅にチラッと浮かぶんですよね。
「ちゃんと家計、管理しなきゃな……」って。
でも!
クレカの明細とか、通帳の残高って、正直見るのめちゃくちゃ怖くないですか?
「見たら最悪な数字が出てきそう」
「今月も赤字だったら、自分がダメなママだって証明されそうで嫌だ」
「なんか怖くて、気づいたらスマホ閉じてた」
……わかります、めちゃくちゃわかります。昔の私、完全にこれでした。笑


でもね、ずっと見ないふりをしていたあの頃、いちばんしんどかったのって「お金が足りないこと」じゃなくて、「何がどうなってるか分からない、正体不明のモヤモヤをずっと一人で抱えてること」だったんですよね。
今日はそんな、「怖くて家計と向き合えない」ママのために、ハードルをこれ以上ないくらい低くした話をしたいと思います。電卓もノートも、一切いりません!

「怖い」って思うのは、あなたのせいじゃない


まずこれだけは言わせてください。
数字を見るのが怖いのは、あなたがズボラだからじゃないし、努力が足りないからでもない。
これだけ物価が上がってるんだから、毎月の収支がうまくいかなくたって当たり前なんです。それなのに「見たら自分の頑張りを否定される気がする」って感じてしまうから、心が自然に「見たくない!」って防衛反応を起こしてるだけ。
だからね、まず「こわいって思っちゃうの、普通のことなんだな」って自分に優しくしてあげてほしいです。責めなくていい。本当に。

ゴールは「節約」じゃなくて「ただ知るだけ」でOK


家計管理を始めようとすると、みんなついつい「節約しなきゃ!黒字にしなきゃ!」って気合を入れすぎちゃうんですよね。
でもそれ、怖いのに急に山の頂上を目指そうとしてるようなもの。しんどいに決まってますよね。


だから最初のゴールはこれだけ!
「計算しない、反省しない、ただ眺めるだけ」
夜中に暗い部屋で「なんかいる気がする…」って怯えてたのに、電気つけたら「ただの洗濯物の山だった」みたいな経験、ありませんか?笑
お金の不安ってまさにあれで、実態を知るだけでびっくりするほど心が落ち着くんです。黒字か赤字かは、一旦どうでもいい。まず「うちの家計の正体」を知るだけで十分です。

今すぐできる「超スモールステップ」3つ


ノートも電卓も不要!スマホ片手に、次の3つのうち「1つだけ」、気が向いたときにやってみてください。
① クレカの明細を「1ヶ月分だけ」スクロールして眺める
合計金額は見なくてOK!「へえ、ここに使ってたんだ〜」って、ドラマのエンドロールを眺める感覚でサラッと上から下に流すだけで100点です。


② 銀行アプリを開いて、残高の数字を目に焼き付ける
増えてても減ってても、ジャッジしなくていいです。「今ここにいるんだな」って現在地を確認するだけ。

③ 毎月「勝手に引かれてるお金」を1つだけ思い浮かべる
スマホ代、保険料、使ってないサブスク…なんでもOK。「これ、いくらだっけ?」って確認するだけで、立派な家計管理の第一歩です!
どうですか?「これくらいなら、ちょっとやってみようかな」って思えてきませんか?

まとめ:数字を知るだけで、心がフッと軽くなる


数字と向き合うのは、自分を責めるためじゃなくて、「これからどうしようか」を考えるスタートラインに立つためです。
私が初めておそるおそるスマホの明細を開いたとき、「スマホ代、こんなにかかってたんだ!格安SIMに変えれば値上がりした食費分くらい全然カバーできるじゃん!」って気づいて、急に霧が晴れたみたいにスッキリしたんですよね。
ずっと一人でモヤモヤ抱えてた毎日に、やっとさよならできた感じ。

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ワンオペ育児でもう限界…!料理ストレスを爆速で解決した神アイテム3選【全部ほったらかしOK】 https://harebare-mama.com/2025/04/30/jitann-items20250430/ https://harebare-mama.com/2025/04/30/jitann-items20250430/#respond Wed, 30 Apr 2025 00:00:04 +0000 https://harebare-mama.com/?p=534

「子どものお世話に追われて、気づいたら今日もご飯が作れない…」 そんな毎日に、もううんざりしていませんか? 私もかつて、  • 子どもをおんぶしながらご飯作り  • 離乳食を焦がして泣きたくなる &n ... ]]>

「子どものお世話に追われて、気づいたら今日もご飯が作れない…」

そんな毎日に、もううんざりしていませんか?

私もかつて、

 • 子どもをおんぶしながらご飯作り

 • 離乳食を焦がして泣きたくなる

 • 晩ごはん作るだけで1日が終わる

そんな悲惨な日々を送っていました。

でも、今は違います。たった3つの神アイテムを取り入れただけで、料理のストレスが劇的に減ったんです!

今回は、実際に私が使って「もうこれ手放せない!」と思った、ワンオペママ必須の時短グッズ3選を紹介します。

どれも

 • 材料を入れるだけ

 • 洗い物が減る

 • ご飯作りがラクになる

そんな、忙しいママのための神アイテムです!

ぜひ最後まで読んで、自分をちょっとラクにするヒントを受け取ってくださいね。

【1. 材料を入れてスイッチ押すだけ!神家電】アイリスオーヤマ 電気圧力鍋

電気圧力鍋
出典:アイリスプラザ
悩めるママ
悩めるママ

「仕事に育児…毎日忙しすぎて料理する時間がない」

そんなあなたを救ってくれるのが、この電気圧力鍋です。

 • 材料を切る

 • 調味料を入れる

 • スイッチを押すだけ

あとは放置で完成。

放置で完璧な仕上がりになるのがびっくりです。カレー、煮物、お肉料理、スープ、なんでもOK!離乳食だってトロトロになるまで自動で作ってくれます。

火加減も見なくていい、コンロ前に立つ必要なし。子どもの寝かしつけをしてる間にご飯ができるなんて夢みたいでした。

しかも、圧力調理だから時短でも味がしっかり染みる!

「今日のご飯おいしいね」ってパパにも言われました。

もう夕方の「何作ろう…」地獄から卒業できます。

【2. 作って→冷蔵→レンジ→盛り付け!最強保存容器】iwaki パック&レンジ

つくりおき

料理を作ったあとの「保存・温め・盛り付け」これ、全部別の容器使ってませんか?

iwakiのパック&レンジは、全部これ1つで完結!

 • 耐熱ガラスだからレンジOK

 • 冷蔵庫も冷凍庫もOK

 • しかも見た目がオシャレだからそのまま食卓へ!

私はもうこれなしでは暮らせません(笑)朝の作り置きも、おかずの残り保存も、全部これ。

洗い物も減るし、時短が止まらない!しかもガラス製だからにおい移りもなし!とにかく、洗い物が減るのがうれしい!!

プラ容器でベチャッとなってたおかずも、美味しく保存できます。ガラス製なので、ケチャップやソースなど色移りしやすいものも保存ができるのもポイント!

買い足すたびにラクになるので、セット購入がおすすめです!カラーバリエーションが豊富なので、好きな色の保存容器で保存すると、冷蔵庫を開ける楽しみが増えます。

【3. 炊飯なのに、火も水加減もお任せ】バーミキュラ ライスポットミニ

バーミキュラ ライスポットミニが3つおいてある
出典:バーミキュラ公式

炊飯器ってどれも一緒だと思ってませんか?バーミキュラのライスポットミニは別格です。

 • ごはんの甘さが違う

 • 冷めてもおいしい

 • おかゆも最高においしい(←離乳食ママに超推し!)

私が特に助かったのは、「水加減を自動調整してくれる」こと。

毎朝バタバタしてると、炊飯のセットすら面倒。でもこれなら、時間予約もできるし、操作もシンプル。

「小さい炊飯器ってどうなの?」って思ってたけど、家族3〜4人分は普通に炊けます!

おしゃれな見た目で、キッチンに置いておくだけでも気分が上がる。育児に疲れたママにこそ、ちょっと贅沢なアイテムで毎日をラクにしてほしいです。

まとめ

家事も育児も、全部1人で頑張るなんて無理なんです。

だからこそ、道具に頼ることがママの余裕をつくる第一歩。

 電気圧力鍋でほったらかし調理

保存容器で洗い物ゼロへ

 神炊飯器でご飯もラクラク

「疲れてる自分を助けてくれるアイテム」に、遠慮せず手を伸ばしてみてください。

きっと、あなたの毎日が少しラクになって、

子どもとの時間ももっと楽しくなりますよ。

▶気になったアイテムは今すぐチェックしてみてください!

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https://harebare-mama.com/2025/04/30/jitann-items20250430/feed/ 0
私がラクになれた一冊『引き算の子育て』レビュー https://harebare-mama.com/2025/04/25/book-kosodate-20250425/ https://harebare-mama.com/2025/04/25/book-kosodate-20250425/#respond Fri, 25 Apr 2025 02:37:26 +0000 https://harebare-mama.com/?p=526

子育てにいいという情報がありすぎて、どんどん足して「あれもこれも」「それも」「これもできなきゃ」とたくさんの情報を得ようとしていく私、それを実践しようとする私。 そんな、子育てに関する情報の多さに溺れそうになっていた私に ... ]]>

子育てにいいという情報がありすぎて、どんどん足して「あれもこれも」「それも」「これもできなきゃ」とたくさんの情報を得ようとしていく私、それを実践しようとする私。

そんな、子育てに関する情報の多さに溺れそうになっていた私に【待った!!】をかけてくれたそんな一冊の本に出会いました。

かわいい我が子。苦労せずつらい思いをせず大人になってほしい。そんな気持ちから、巷で言われている良いものをたくさん詰め込んでしまっている。

でもこれって本当にうちの子に合ってる?とジレンマを抱えている方にぜひ読んでいただきたい本を紹介していきます。

子育てに悩んでいた私が手に取った本

子育てのアドバイスや、子育て情報って世の中にあふれかえっていますよね。

小さい頃からの知育が重要とか、モンテッソーリ教育・シュタイナー教育とか、習い事は?受験はどうする?などなど。知らないことがあると不安になるし、周りと比べてうちの子は大丈夫かしらと勝手に心配になる。

アルゴリズムの関係からか、一時期の私のInstagramでは知育関連の情報がずらりと並んでいて、それを追えない自分が不甲斐ないと感じたことも。

こどもたちになにもできていないんじゃないかという不安から、子育てが楽しいと思えないなんていう時期がありました。

「ちゃんと育てなきゃ」が苦しかった

Instagramでは、素敵なママ達が子どもたちにたくさんの体験をさせている姿をよく見かけます。
私もそうなりたい。と思う気持ちもあるし、私がちゃんと育てなきゃうちの子たちはどうなってしまうの?という「ちゃんと育てなきゃ」が無意識のうちにプレッシャーになっていたと思います。

そんな中、本屋さんでふと目に入ったのが『引き算の子育て』という本でした。

「これをするといいよ」「あれをするといいよ」という足し算の情報ではなく「これもいらない」「あれもいらない」と仕分けする【引き算の発想】

子どものことをよく見て、子どものありのままをおもしろがる子育ての重要性に気が付きました。

『引き算の子育て』はどんな本?

2名のカリスマ教育者と教育ジャーナリストの3名の鼎談本。

宮本算数教室の主宰・宮本哲也さん、
私塾「いもいも」主宰・井本陽久さん、
そして教育ジャーナリスト・おおたとしまささんの3名で鼎談されている本です。

読んで感じたこと・第一印象

とにかく面白い本でした。3人がお話されている本なので、とても読みやすくてサクサク読めます。
初っ端から、人生には「野人コース」「家畜コース」二通りしかないと。表現が面白くて、「そうだよなー」と、付箋を貼る手が止まりませんでした。

・親が先回りしてやることなんてない  

・子どもをいじるな(子どもがやりたいようにやっているだから邪魔をするな)

心に刺さった言葉と気づき

井本 勉強もできてほしいし、スポーツや芸術もできてほしいし、お友達もちゃんといてほしいというのが親の欲求になっちゃってるんですよね。子どもは確実に親の欲求を察知するので、本当はお友達なんていなくても困らないのに、お友達をつくらないといけないと思って、苦しんでしまったりします。p172

宮本 この世の中に生きていれば、不安になることはいっぱいあるけれど、子どもに対しては「生まれてきてくれてありがとう!」。それだけです。あれができない、これができない、どうでもいいじゃん、そんなの。p178

ほんとそうだよね。

自分が「やりすぎていた」ことに気づく

パズルのピースのイラスト

この本を読んで、私は自分の子育てを振り返ってみました。確かに、私も知らず知らずのうちに「やりすぎ」ていたことがたくさんありました。
例えば、子どもが自分でやろうとしていることに手を出し過ぎていたこと。「もっと上手になってほしい」「もっと早くできるようになってほしい」という私の願望が、子どもの成長のペースを尊重することを忘れさせていたのです。

また、SNSで見る「理想の子育て」に惑わされ、我が子の個性や興味関心よりも、世間的に評価されそうなことに価値を置いていました。子どもが本当に興味を持っていることより、「これをやっておけば将来役立つかも」という不安からの選択をしていたことに気づきました。

子どもを信じるってこういうことかも

本書を通じて、「子どもを信じる」とは何かについても考えさせられました。それは単に「子どもは何でもできる」と過大な期待をすることではなく、子どもの「今」を尊重し、子どものペースで成長することを受け入れること。その子なりの学び方、考え方、成長の仕方があることを認めることなのだと思います。

子どもが自分でやりたいことに夢中になっている姿を見守る。それがうまくいかなくても、すぐに手を貸さず、子ども自身が解決策を見つける機会を奪わない。それが「信じる」ということなのかもしれません。

私が実践してみた”引き算の子育て”

チューリップのイラスト

口を出しすぎない工夫

本書を読んだ後、まず私が実践したのは「口を出しすぎない」ことでした。子どもが自分でやろうとしていることには、見守る姿勢を意識しました。例えば、朝の支度。以前は「早くしなさい」「そんなやり方じゃダメでしょ」と口やかましく言っていましたが、今は子どもが自分のペースで進めることを尊重しています。

もちろん、時間の制約はありますが、それも「何時までに出かける必要があるよ」と伝えるだけにして、あとは子ども自身が考えて行動できるよう見守るようにしました。すると、少しずつですが子どもが自分で考えて行動するようになってきたのです。

また、子どもの遊びや創作活動にも余計な指示を出さないよう心がけています。「こうした方がいいよ」「それはそうじゃなくて」という言葉を飲み込み、子どもが自分なりに考えて作り上げる過程を大切にしています。

見守ることの難しさと変化

正直に言うと、見守ることは想像以上に難しいものでした。子どもがうまくできないとき、失敗しそうなとき、つい手を出したくなります。でも、グッと我慢して見守ることで、子どもは試行錯誤し、時には失敗しながらも、自分の力で解決する力を少しずつ身につけていきました。

最初は時間がかかることもありましたが、徐々に子どもが自分で考え、自分で判断する場面が増えてきました。そして何より、子どもが「自分でできた!」と嬉しそうに報告してくれる瞬間が、以前より格段に増えたのです。

また、私自身も変わりました。子どもの行動を細かく管理したり、あれこれ指示を出したりする必要がなくなり、精神的にずっとラクになりました。子どもを見る目も変わり、「できないところ」ではなく「今、夢中になっていること」「自分なりに工夫していること」に目が向くようになったのです。

この本をおすすめしたいママたち

– つい口を出してしまう

– 子どもとぶつかる毎日に悩んでいる

– 「もっとラクに子育てしたい」と思っている

特に、子育ての情報に振り回されている方、SNSの理想の子育てに追いつけない自分に落ち込んでいる方、子どもの「できない」ことばかりに目が行ってしまう方には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

この本は、子育てを「減らす」ことで見えてくる大切なものについて教えてくれます。子どもを信じ、見守ることの大切さ。そして、そうすることで親自身もラクになれることを。

まとめ:子育ては引き算が大切。足しすぎ注意。

『引き算の子育て』を読んで、私は気づきました。子育てって、たくさんの情報を詰め込む「足し算」ではなく、余計なものを削ぎ落としていく「引き算」でいいんだと。

子どもに必要なのは、あれもこれもと与えることではなく、子どもの「今」を大切にし、子どものペースを尊重すること。そして親が子どもに伝えるべきことは、「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちだけなのかもしれません。

この本のおかげで、私の子育ては確実に楽になりました。そして何より、子どもとの関係がより豊かになったと感じています。「ちゃんとしなきゃ」という思いに縛られていた子育てから解放され、子どもの姿をありのままに見ることができるようになった今、子育ては前より楽しくなりました。

もし、あなたも子育てに疲れを感じているなら、ぜひこの『引き算の子育て』を手に取ってみてください。子育ての新しい視点が開けるかもしれません。​​​​​​​​​​​​​​​​

おおたとしまささんの新刊。『子どもの体験 学びと格差』もとても面白かったですよ。

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家事代行で働いてみたい。でも怖い…トラブルの内容や対処法とは? https://harebare-mama.com/2025/01/03/kajidaikou-yattemiyou-20250103/ https://harebare-mama.com/2025/01/03/kajidaikou-yattemiyou-20250103/#respond Fri, 03 Jan 2025 08:02:51 +0000 https://harebare-mama.com/?p=472

マッチング型の家事代行サービスで、料理代行の仕事をしているすどうあいです。 家事代行サービスは、近年需要が高まっている職種の一つ。特に家庭を支える主婦の方や、自由な働き方を求める人にとって、魅力的な働き口といえるでしょう ... ]]>

マッチング型の家事代行サービスで、料理代行の仕事をしているすどうあいです。

家事代行サービスは、近年需要が高まっている職種の一つ。
特に家庭を支える主婦の方や、自由な働き方を求める人にとって、魅力的な働き口といえるでしょう。


しかし、「家事代行で働いてみたいけれど、不安がある」「どんなトラブルが起きるのか分からないから怖い」と感じる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、家事代行で働く上でよくあるトラブルの内容と、それに対する具体的な対処法をご紹介します。不安を解消し、家事代行の仕事に自信を持って挑戦するためのヒントになれば幸いです。

この記事を書いている私の自己紹介
・8歳と5歳の子を育てる母
・在宅ワーク(WEBライター)と家事代行サービスの兼業
・私が私らしく働き、稼ぐために日々奮闘中

家事代行でよくあるトラブルの内容

イラスト 家事代行スタッフ二人組 掃除中

家事代行サービスは、依頼者様のプライベート空間に入る仕事であるため、さまざまなトラブルが発生する可能性があります。以下は、よくあるトラブルの例です。

(1) 物の破損や紛失

依頼者様のお宅での作業中、うっかり高価な食器を割ってしまったり、置物を倒して壊してしまうことがあります。また、「物がなくなった」といった紛失トラブルに巻き込まれることも。

たとえば

・高価な食器を割ってしまった

・取り外し可能なフライパンの取手を別のフライパンに取り付け外れなくなってしまった

・家具の移動中に床を傷つけてしまった

・鏡を傷つけてしまった

・小物やアクセサリーの紛失

・依頼者様にとって大切なものを破棄してしまった

などがあります。

(2) 依頼者様とのコミュニケーション不足

家事代行の仕事では、依頼者様とのコミュニケーション不足が原因でトラブルが起きてしまうことがあります。
作業の内容や範囲について、事前にきちんと確認しないまま作業を進めてしまい、「思っていた仕上がりと違う」とクレームになることも。

たとえば

・作業内容の誤解

・仕上がりへの不満

・作業時間の認識のずれ

などがあります。

(3) サービス範囲外の要求

「ついでにこれもやってほしい」と、サービス範囲外の作業を依頼されることがあります。断りづらく、引き受けてしまった結果、時間が押して他の作業に影響が出るケースも。

たとえば

・過剰な時間延長の依頼

・危険を伴う作業の依頼(高所作業等)

・専門知識が必要となる作業の依頼

・急に依頼内容を増やされてしまう

・プライベートに踏み込む要求

などがあります。

(4) プライバシー問題

依頼者様のプライベート空間に入るため、情報漏洩や誤解を招く行動が問題になることがあります。特にSNSへの投稿が原因でトラブルになる場合も。

(5) 体力的・精神的な負担

初めての現場での緊張感や、思っていたよりもハードな作業内容に、体力的・精神的に疲れてしまう人もいます。

たとえば

・重いものの持ち運びや移動を依頼される

・掃除道具や調理器具が使い慣れないもの

・依頼者様からの厳しい指摘

・ミスが許されないと感じるストレス

などがあります。

トラブルを未然に防ぐためのポイント

イラスト 家事代行 エプロンつけて掃除道具を持つ男女

トラブルを防ぐには、事前準備や心構えが重要です。以下のポイントを押さえておきましょう。

(1) 事前の確認を徹底する

作業内容や時間、注意点について、依頼者様としっかり話し合いましょう。不明点があればその場で確認することが大切です。チェックリストを用意しておくとスムーズに進められます。

なお、マッチング型の家事代行の場合は、サイト内で依頼者様とメッセージのやり取りが可能な場合が多くなっています。

もぐママ
もぐママ

事前にメッセージ機能を使ってやり取りができる場合は、確認事項を箇条書きにして依頼者様にヒヤリングをしておくと安心です。

料理代行の場合

・事前にメニューを決めておく

・どの食材を使ったらよいのかの確認。かつ、使い切りを希望の食材の把握

・調理器具の使い方の確認

・自分のキャパシティーを伝え、できること・できないことを明確にお伝えする

・メイン料理●品、副菜●品、スープ類●品など確実にお作りできる品数を伝えておく

・作業中に不明点の確認が必要な場合は、声掛けをしてよいかを事前に確認

私の場合は、料理代行の作業時間中、在宅で仕事をされている依頼者様が多い印象です。
会議がある場合は、不明点など都度伺うことができないため、声をかけてよい時間帯を確認し、なるべく一回の声掛けで解決できるよう、メモをしておくなど工夫しています。

(2) 適切な保険に加入する

家事代行の仕事では、トラブルを未然に防ぐだけではなく、万が一の事態に備えるために適切な保険に加入することが非常に重要です。想定外の物損や紛失などのトラブルに備えて、個人賠償責任保険に加入しておくと安心

多くの家事代行サービス会社では、従業員向けの保険を用意していますので、確認してみましょう。

保険の加入はプロフェッショナルとしての信頼性を高めるためのステップでもあります。
個人賠償責任保険は、ご自宅の火災保険の特約としてついている場合や、クレジットカード会社でお得に加入できる場合などがありますので、確認しておきましょう。

(3) 契約内容を守る

依頼内容や契約条件を超える作業は、原則として断るべきです。やむを得ず対応する場合でも、まずは会社や上司に相談しましょう。

また、不安を感じる作業内容やキャパシティーを超えてしまう依頼の場合は、よく考えて、出来かねる旨を依頼者様に丁寧にお伝えすることも大切です。

できないことをできると言ってしまったことで、ご希望に添えなかった場合トラブルが発生につながってしまいます。

(4) プライバシーに配慮する

顧客の家の中での写真撮影や、作業内容の詳細を他人に話すことは絶対に避けましょう。また、SNSへの投稿には細心の注意を払うことが必要です。

また、依頼者様から、あなた自身の個人情報を聞かれる場合があります。
たとえば、お子様は何人?何歳?など、家族のことやあなた自身の年齢や住んでいる場所などを聞かれる場合も。その際は、ここまではお答えして、それ以上はうまく話をそらしていくなど自身の中で境界線を決めておくことも大切です。

(5) 心身の健康を大切にする

家事代行は体力を使う仕事です。普段から健康管理を心がけ、疲れた時は無理をせず休むことも大切。

一日に詰め込みすぎず、自分自身にとって適切な作業量を設定していきましょう。

連続して作業を実施する日は、合間にリフレッシュする時間が持てるような工夫が大切です。最初は、どのくらいなら頑張れるかわからないですし、依頼が入るとうれしくてすべて受けてしまうこともあるでしょう。

家事代行の仕事に慣れてくると、ここまではできるけど、これは厳しいなどが感覚的にわかってきます。自分が一番働きやすいペースを見つけて心身の健康を大切にしていきましょう。

トラブルが起きた場合の対処法

イラスト 家事代行スタッフ3人組リビングの掃除

もしトラブルが発生してしまった場合は、冷静に対応することが重要です。以下に具体的な対処法を挙げます。

(1) 即座に報告する

物を破損させてしまった場合は、まず依頼者様に報告し、その後、まずは会社や上司に報告、その後どのような対応をするか検討・話し合いをしましょう。自分だけで解決しようとすると、問題が悪化することがあります。

マッチング型の場合は、すぐにサポートセンターが対応できない場合が考えられるため、まずは依頼者様に報告し、状況把握や証拠のためにスマートフォンで写真をとりましょう。

なお、壊れかけている調理器具や掃除道具などを発見したら、使用前に必ず依頼主様に報告しましょう。

破損してしまう場合がある旨を事前に伝えておくと、「これは使わないで」「捨てて構いません」「壊れてしまっても問題ありません」などの依頼主様の希望に沿って対応できます。トラブルが発生する前に、対応しておくと安心して作業を進められます。

もぐママ
もぐママ

「壊れそうだな」「大丈夫かな」と不安に思ったら、使わない!!!他のもので代用する!!!を強くおすすめします。

(2) 誠実な対応を心がける

依頼主様には丁寧に謝罪し、誠意をもって対応します。自分に非がある場合は、言い訳をせず、責任を認めることが信頼回復につながります。

破損の場合は、破損してしまった経緯をしっかりとお伝えすることが大切です。

また、遅刻や体調不良でのキャンセル等も依頼者様を不安にさせてしまいます。
公共交通機関の遅れ等で遅刻してしまうかもと感じた場合は、その時点で依頼者様に連絡をいれる、自身や家族の体調不良でもしかしたらお伺いが難しいと感じる場合はその時点で連絡する。

もぐママ
もぐママ

なるべく早い段階での報告が、トラブルを避けるためのポイント

誠意をもって対応していきましょう。

(3) 証拠を残す

破損した物の写真を撮ったり、状況をメモに残すことで、後から問題を正確に把握できます。
記録を残す習慣をつけておきましょう。

スマートフォンをお持ちだと思うので、状況把握のための写真撮影をしっかりとしておくと、後日、再確認できるため安心です。

(4) 第三者の力を借りる

解決が難しい場合は、会社のサポートや保険会社に相談しましょう。中立的な立場の人に介入してもらうことで、問題がスムーズに解決する場合があります。

家事代行の仕事を楽しくするためのコツ

イラスト 掃除を道具をもつ男女

トラブルの不安を乗り越えれば、家事代行の仕事はやりがいのあるものです。以下のコツを参考に、楽しく働きましょう。

(1) ポジティブな姿勢を持つ

家事代行は、お客様の日常生活をサポートする大切な仕事です。感謝の言葉をもらえることも多く、やりがいを感じやすい職種です。

(2) スキルアップを目指す

掃除や片付けのスキルを磨くことで、自信を持って仕事に取り組むことができます。資格取得を目指すのも良いでしょう。

家事代行の仕事では何よりもコミュニケーションを大切

イラスト ピンクのハート

依頼者様と良好な関係を築くことで、仕事がスムーズに進みます。

もぐママ
もぐママ

掃除や料理、整理整頓のスキルや知識はもちろん重要ですが、私が家事代行の仕事をしていて一番大切だと思うのはコミュニケーションスキルだと思います

依頼者様、それぞれの希望や悩みの解決、ライフスタイルに合せたサービスを提供できるよう、コミュニケーションをしっかりととり、良好な関係を築き上げることが、たのしく家事代行の仕事を続けるコツでもあります。


以下、4つの力と、身だしなみについては意識していきましょう。

希望の内容をよく聞く力

依頼主様の希望する作業内容をよく聞いて、正確に把握する力が大切。聞きもらしや勘違いを防ぐために、確認のために依頼者様の依頼内容を要約し聞き返す、作業内容をより深く理解するために質問をするなどを積極的に行いましょう。

家事代行の仕事の仕上がりに、正解があるわけではありません。最終的に、どのような状態になっていることを望まれているのか、よく聞いてみて下さい

もぐママ
もぐママ

依頼者様は忙しくて家事に手が回らない場合が考えられますので、一度で理解できるようメモは必須です。

わかりやすく説明する力

サービス内容や作業範囲について、依頼者様にわかりやすく説明する力も必須です。専門用語や曖昧な言葉は、避けて具体的に説明をしていきましょう。

たとえば、「今日は、キッチンとリビングを重点的に掃除していきます。」「〇〇の調味料が不足していたため、〇〇で代用しています」等、作業内容に変更があった場合などは事前にお伝えすることが大切です。

感謝を伝える力

依頼者様への感謝の気持ちや礼儀正しい態度を示すことが、信頼関係が深まるポイントです。はじめてご依頼をくださった方には、ご依頼をいただいたことがうれしいという気持ちをしっかりとお伝えしましょう。

リピートでご依頼くださる方とは、徐々に信頼関係が深まっていきますが、毎回礼儀を忘れずに、依頼者様に満足いただけるよう作業を進めて行きましょう。

もぐママ
もぐママ

依頼者様に満足いただけると、高評価や素敵なレビュー(口コミ)を書いてもらえる確率が高まります。レビューは励みになりますし、次に新規でご依頼を悩んでいる方からの申し込みに繋がりますよ。

問題解決力

依頼者様の要望や疑問に迅速に対応し、問題を解決する力も必要です。

たとえば、「お風呂のここの汚れが気になるからキレイにしたいんだけどお願いできる?」「この食材が余ってしまって、何か1品増やしてくれない?」など、対応可能な要望にお応えすると、依頼者様はとても喜んでくださります

もちろんできない場合は、「できます」と言わず、別の提案をしてみることも大切です。

身だしなみを整え、挨拶をしっかりとする

依頼者様は、家事代行への依頼を緊張しながらされる場合があります。
特に、はじめて利用する場合は、「どんな人がくるんだろう」「本当に家にあげて大丈夫かな」「気が合わない人だったらどうしよう」など、さまざまな不安があります。

そんな時に、しっかりと挨拶ができない人や、暗い印象の人、髪の毛や服装が家事代行の仕事に合ってない身だしなみの人が現れたらどうでしょう・・・

「失敗した」「頼まなきゃよかった」など、第一印象でマイナスなイメージを与えてしまう可能性があります。

もぐママ
もぐママ

初対面で、依頼者様を不安にさせないよう、身だしなみを整えて「はじめまして!」「こんにちは!」など、日頃から明るく丁寧な対応を心がけましょう。

家事代行を始める前の不安を乗り越える。私の経験とやりがい

イラスト 洗剤 キラキラ

家事代行の仕事は、不安やトラブルもありますが、工夫次第で安全に楽しく働くことができます。トラブルを防ぐための準備をしっかり行い、万が一の際も冷静に対処することで、安心して仕事に取り組めるでしょう。

私自身、料理代行の仕事をはじめてから今のところ一度も大きなトラブルはありません。

日頃から、ご依頼者様にご迷惑をおかけしないように気を付けているのは、もちろんのこと、自分自身を守るためにも、できること・できないことははっきりと丁寧にお伝えするようにしています。

もぐママ
もぐママ

私も、家事代行の仕事を始める前は、「変わった考えの依頼者様だったらどうしよう」「何か壊したり、迷惑をかけてしまうかな」「危険な目にあったらどうしよう」などと考えると、家事代行の仕事を始めるのを悩んだ時期がありました。

でも、「やってみたい。」という強い気持ちがあり、「もし、やってみてできなかったり、依頼者様に迷惑をかけたりしてしまうことが多くなるならやめよう」と、小さな一歩を踏み出しました。

幸い、これまで大きなトラブルもなく、優しく素敵な依頼者様に恵まれ、楽しく家事代行の仕事ができています。
もちろん、「あれ?聞いていた話と違うぞ?」と思うことも中にはありますが、それ以上に素敵な出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。

さいごに

イラスト バンザイする女性二人

最初から完璧にできる人はいませんし、長く家事代行の仕事を続けている方も多くの失敗を経験しています。

せっかくやってみたいと思えた仕事ですよね。家事代行に興味がある方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。きっと新しいやりがいと出会えるはずです!

挑戦する前から、どうしようどうしようと考えていても何も始まりません。やってみたいと思ったときが一歩踏み出すチャンスです。

週1回2時間からでOK。時給1500円からの家事代行のお仕事。

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2025年ガミガミ母さんからの卒業する!「雑談力」を鍛えてお家が楽しい場所になるように https://harebare-mama.com/2025/01/02/zatudan-20250102/ https://harebare-mama.com/2025/01/02/zatudan-20250102/#respond Thu, 02 Jan 2025 06:55:44 +0000 https://harebare-mama.com/?p=461

新しい一年が始まりました。今年の目標のひとつとして、私は「親子の雑談タイム」を大切にすることを掲げます。 これまで、子どもとのコミュニケーションは意識してきたものの、忙しい毎日の中で「宿題は?」「早く片付けて!」とつい指 ... ]]>

新しい一年が始まりました。今年の目標のひとつとして、私は「親子の雑談タイム」を大切にすることを掲げます。

これまで、子どもとのコミュニケーションは意識してきたものの、忙しい毎日の中で「宿題は?」「早く片付けて!」とつい指示や注意ばかりが増えてしまうことも多々ありました。

けれど、子育ての参考にさせていただいている石田勝紀先生の「子どもが自分から話したくなる自由を大切にする」という考え方に触れ、「雑談こそが親子の信頼関係を築く鍵なんだ」と気づきました。

もぐママ
もぐママ

今年はこの「雑談力」を磨きながら、子どもたちともっと自然な会話を楽しみたいと思っています。

ガミガミから雑談へ、第一歩を踏み出す

イラスト こども3人

私自身、親として「しつけ」や「正しいことを教える」ことに一生懸命になるあまり、気づけばガミガミと口うるさくなってしまうことがありました。

でも、石田先生の言葉を思い出すたびに、「子どもが話したくなるのは、自分の話を聞いてもらえる安心感があるときなんだ」と感じます。

だからこそ、今年は「聞く姿勢」をもっと意識したい。

学校のことを聞きたい気持ちを抑え、子どもが自分から話してくれるのを待つ。そして、話しかけてきたときは、「そうなんだ」「それでどうしたの?」「なるほどね~」と興味を持って聞く。このちょっとした工夫が、子どもたちとの会話を温かいものにしてくれるはずです。

石田勝紀先生の著書

私が読んで、子育ての参考にしている石田先生のおすすめ著書です。子どもへの接し方を知れただけではなく、まずはママが変わっていかないとという考えができるようになりました。

『同じ勉強をしていてなぜ差がつくのか?「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード』は、Kindle Unlimited読み放題対象商品です。電子書籍で読んでみて参考になりそうだと思ったら、ほかの本も読んでみるのがいいかもしれません。

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雑談タイムをどう作る?

イラスト ママに抱っこされる女の子

では、忙しい日々の中で雑談タイムを取るのは簡単ではありませんが、ちょっとした工夫でできることがあります。

たとえば

 • 朝の準備時間に:朝食を食べながら「今日はどんなことが楽しみ?」と軽く話してみる。

 • お風呂タイムに:一緒に入る時間を雑談タイムに変える。「お湯加減どう?」なんて軽い話からでもOK。

 • 寝る前に:お布団に入ってから「今日一番楽しかったことって何?」と聞くと、子どもがリラックスして話しやすくなります。

これらの時間を「雑談タイム」として特別なものにしなくても、親が「話しやすい雰囲気」を作るだけで、子どもはきっと心を開いてくれると思います。

雑談がもたらす親子の変化

イラスト
親子3人の後ろ姿

雑談は、子どもの安心感を育むだけでなく、親自身にとっても「子どもの新たな一面」を発見できるチャンス。

たとえば、子どもが意外なことに興味を持っていることを知ったり、学校での何気ない出来事を話してくれたりする中で、親も楽しくなる瞬間があります。

もぐママ
もぐママ

今年はそんな時間をもっと増やしていきたい。そして、子どもが「お母さんに話すとホッとする」と思ってくれるような存在になれたらいいな、と思っています。

これまでも、親子の会話を大切にして暮らしてきましたが、私が一方的に指示したり注意したりすることも少なくありませんでした。
子どもには子どもの考え方、タイミングがあるため、そこを理解しないまま私の思い通りになって欲しいという気持ちが強かったのだと思います。

宿題だって、「あと10分経ったらやろう」と子どもの中で宿題を始めるタイミングを決めていたかもしれません。
しかし、私が待てず「ねぇ宿題は?(ちょっとキレてる言い方)」でいうもんだから、息子も気持ちよく宿題に取り組めていなかったかもと感じます。日々反省ですね。

雑談のきっかけになる声掛け

イラスト 男の子がジャンプ

雑談のきっかけになる声掛けは、日常の何気ないことから始めるのがポイント。「今日は寒いね/暑いね」といった気候の話題も良いですし、子どもの興味を引き出す質問も効果的です。以下に具体的な例を挙げてみます。

日常の話題からの声掛け

  •  「今日は風が強いね。帰り寒くなかった?」
  • 「空がきれいな色だね。何色に見える?」
  • 「朝ごはんのパン、ちょっと違う味にしてみたけどどうだった?」
  • 「靴下、かわいいデザインだね。どれが一番好き?」

感想を聞くタイプ

  •  「今日の給食、おいしかった?」「今日の給食何だった?」
  •  「最近、この曲が気になるんだけど、好きな音楽とかある?」
  •  「新しい本を見つけたんだけど、読む?」

ちょっと考えさせるような質問

  •  「土曜日パパもお休みだけど、何したい?」
  • 「今、家族で旅行に行くとしたらどこがいいと思う?」
  • 「玉ねぎ、にんじん、ジャガイモがあるんだけど夕飯なにがいいかな?」
  • 「これ、冷凍庫に入れたらどうなると思う?」

自分の話をきっかけにする

  •  「今日、お母さんがスーパーで変わった野菜を見たんだけど、何だったと思う?」
  • 「昔、学校でこんなことがあったんだけど、おもしろいでしょ?」
  • 「この服どう思う?似合いそうかな?」
  • 「お母さん、今日ちょっとドジしちゃったんだ。聞いてくれる?」

ちょっとユーモアを混ぜた声掛け

  • 「魔法が使えるとしたら何に使おうかな?」
  • 「このお菓子、一番最初に食べた人って天才だと思わない?」
  • 「次に買う靴、七色に光るやつがいいと思うんだけど、どう?」

子どもの趣味や興味を話題にする

  •  「最近ハマってるゲーム、どんなところが面白いの?」
  • 「今日のマンガ、どこまで読んだの?」
  • 「学校の友達と遊ぶとき、どんな遊びするの?」

「雑談」は、難しいテーマを話す必要はなく、親が「話しかけるきっかけ」を作るだけでOKです。何気ない一言から、子どもがリラックスして自分の思いを話すようになれば、親子の会話ももっと楽しいものになるでしょう。

私は、結構雑談が得意な方だと思います。昔から「〇〇だったらどうする?」と1人で考えることがあり、息子や娘にも、つい「宝くじが当たったらどうする?」「もし、透明人間になったらなにをする?」「雨が降ってきたらどうする?」などと聞いてしまいます。

雑談力を鍛えるために参考にした本はこちら

2025年の目標:雑談を習慣にする

イラスト 楽しそうにくっつく親子三人

「雑談」は特別な技術や準備が必要なものではありません。ただ、日常の中で少し立ち止まり、子どもの言葉や気持ちに耳を傾けるだけです。それだけで、子どもとの絆はぐっと深まるのだと思います。

今年は、忙しさに流されることなく、親子の雑談タイムを大切にしていきます。子どもたちの笑顔が増え、私自身もその時間を楽しめるような一年にしたいです。

石田勝紀先生がおっしゃる通り、日々の雑談が子どもと一緒に過ごす毎日をもっと幸せなものにしてくれるはずと信じて行動していきます。

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2024年に発売された、私が読んで良かった本たち https://harebare-mama.com/2025/01/01/2024osusumebook-20250101/ https://harebare-mama.com/2025/01/01/2024osusumebook-20250101/#respond Wed, 01 Jan 2025 04:00:49 +0000 https://harebare-mama.com/?p=453

2024年、子育てと働き方の狭間で揺れ動きながらも、時間を見つけて読んだ本たち。どれも「自分を見つめ直す」「新しい視点を得る」きっかけをくれた一冊です。今回は、2024年に発売された私のおすすめ本の魅力をお届けします。 ... ]]>

2024年、子育てと働き方の狭間で揺れ動きながらも、時間を見つけて読んだ本たち。
どれも「自分を見つめ直す」「新しい視点を得る」きっかけをくれた一冊です。今回は、2024年に発売された私のおすすめ本の魅力をお届けします。

1. なぜ働いていると本が読めなくなるのか/三宅香帆

タイトルからして、心のど真ん中を突かれました。

著者の三宅香帆さんは、「働きながら本を読む」という行為に潜む矛盾や難しさをユーモラスに掘り下げています。本を読む時間が取れなくなる理由について、働くことと読書の関係性が考察され、わかりやすい文章でとても読みやすかった一冊です。

「仕事と本」の間で揺れる人たちに、共感と励ましを与えてくれる。読書時間が取れないことへの罪悪感を和らげつつ、効率的に本を楽しむためのヒントも満載です。

私は、フルタイムで働いているわけではないけれど、子育てをしていると大好きだった読書の時間がなかなか取れず、ここ数年は、読書離れの時間でした。

この本を読んでやっぱり私ってが、読書スキなんだなと再確認。いまでは、なんとか時間をつくり出して、読書タイムを楽しむ時間をとるように心がけています。

noteに『なぜ働いていると本が読めなくなるか』の読書ログを書いたので、よかったらどうぞ。

2. からまる毎日のほぐし方/尾石晴

私の憧れ、尾石晴さんの初のエッセイ本。

忙しい毎日に追われる中で、私たちが知らず知らずのうちに抱えてしまう「絡まり」。それを「解く」ための小さなコツや気づきを教えてくれる一冊です。

なぜそう思うのか、なぜ引っかかるのか、なぜモヤモヤするのか、日常のからまりにアンテナを張り、その原因や解決方法を考え実践してきた晴さんからのアドバイスにも感じられるような内容でした。

私のモヤモヤを晴さんが言語化してくれている。わかるわかるとうなずきが止まりません。憧れの晴さんも、小さな一歩から始めたんだなと思うと、私も挑戦してみようと思えました。

また、小1の壁について書いてあるところで、

「ああ、これは親側がフルタイムで働くことを絶対条件にしている限り、子どもが無事で、健康で、問題がなければ乗り切れるが、一つでも、つまづくとなかなか厳しいぞ」と気が付いた。

本当にそう思う。親になったとき、どういった働き方を親が選択するのか、子育てに全振りするのか、仕事に全振りするのか、時短勤務なのか、などなど、覚悟を持って自分の生き方を選択しないと何度も何度も根っこが同じ問題が姿かたちを変えて現れてきている。

私も、そろそろ覚悟を持って行動を起こさなければと感じ、背中を押してくれます。

子どもが体も心も元気でいてくれること、それってとってもありがたい事なんだよなと再確認できました。家族が元気でいることが、自分の人生を生きるためには重要なポイントかもしれないと思います。

3. 転職が見つかる空想教室/植松努

子どもの頃、この本に出会えてたら、私の人生は違っていたかもと思えた一冊です。

「働くとは何か」「自分らしい生き方をどう実現するか」という根本的な問いを投げかけてくる本です。読者の心を動かし、自信を取り戻させてくれます。働き方に迷うすべての人に手に取ってほしい一冊

読んでいるとわくわくするし、どきどきするし、挑戦することの大切さ、諦めない勇気を感じられます。たとえ、他人に夢を馬鹿にされたって無理だって言われたって、自分が自分を信じることで未来は変えられるのかもしれません。

息子にも娘にも、夢を持ってもらいたい。その夢を私は否定せず、全力で応援したいとここに誓いました。
息子や娘にも小学生のうちに読んでもらいたいので、そっと本棚に入れておきます。

4. のびる子はやっている最大効果を出す小学生の勉強法/石田勝紀

小学生の子を持つ親として、目から鱗の内容です。小学生ママにぜひ読んでもらいたい。一冊。

「勉強ができる子」の家庭環境や生活習慣にフォーカスし、学力を伸ばすための具体的な方法を紹介しています。印象的だったのは、「時間ではなく質を重視する学び」の大切さ。親として何をサポートすれば良いのか、方向性が見えてくる一冊です。

Voicyパーソナリティで有名な石田勝紀先生。私もほぼ毎日Voicyを拝聴しており、この本を読んでいると石田先生の声で脳内再生されていきます。
人は、マルチタスク型の人とシングルタスク型の人に分かれており、子どものタイプを知って対応・アプローチすること、親自身のタイプを知り考え方を押し付けないことの大切さを知りました。

おそらく私はマルチタスク一方息子はシングルタスクな気がします。
私の考え方や価値観を息子に押し付けてもきっと息子には伝わらないし、理解できない。息子には息子に合った方法で、サポートすることが息子の良さを伸ばすのだと感じました。

何度も読み直して、子どもに対する接し方を変えていきたいと感じています。

子育てに悩んでいる方、子どもの将来が心配でつい口出ししてしまう方に読んでもらいたいです。

5. 自分とかないから/しんめいP

哲学的でありながら、肩肘張らずに読める不思議な本。

著者しんめいPが、「自分」や「他者」との関係性を新しい視点で語ります。「自分というものが絶対ではない」と気づいた時、心がふっと軽くなる感覚を味わえます。人間関係や自己肯定感で悩む人に特におすすめです。

この本は、本屋さんで見て気になっていたのですが、パラパラ~と中身をみてみたときに読めないかもしれないと思い、本棚に戻しました。しかし、Audible(オーディブル)の対象だったので、聴いてみると、不思議なことにスラスラ頭に入ってきて、読破。

この世界はすべてフィクションだと思えたらなんだか気持ちも楽になって、自分とかないって思えたら生きやすくなるかもって思えます。

著者の言葉で体験談を交えて話が進むので、楽しく読める東洋哲学の本です。

6. 漫才過剰考察/高比良くるま

漫才ファンの私が飛びついた一冊。2024年のМ-1最高だった。

お笑いコンビ令和ロマンの高比良くるまさんの細やかな観察力が光る、漫才の「表現」と「文脈」を徹底解剖した考察本です。

普段何気なく楽しんでいるお笑いに、こんな奥深い世界が広がっているとは驚き。お笑いファンだけでなく、表現に興味がある人も楽しめる内容です。
お笑い芸人さんてこんなにいろいろなことを考えていたんだと感じられ、お笑いに対する熱量がまじで伝わります。くるまさんは、お笑いが大好きだからこそここまで過剰考察ができるんだと思うし、「運」ってあるんだな。と思わされました。実に、おもしろい。

おわりに

本棚の写真 たくさんの本が入っている

2024年に発売された本の中でおすすめの本を紹介しました。これらの本が、私の考え方や生活を少しずつ変えてくれました。2024年も、たくさんの本に出会い、さまざまな著者の考え方を知り、私自身も学びが多い一年となりました。

どれも「忙しい人」や「モヤモヤを抱える人」に響く一冊だと思います。ぜひ、あなたも手に取ってみてください!


本を読む時間をつくるのが難しい方は、スキマ時間を使って、耳で聴くAudible(オーディブル)や電子書籍読み放題サービスKindle Unlimitedがおすすめです。

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PTA役員って怖い?でも、やってみることにしました! https://harebare-mama.com/2024/12/27/pta-challenge-20241227/ https://harebare-mama.com/2024/12/27/pta-challenge-20241227/#respond Thu, 26 Dec 2024 23:40:18 +0000 https://harebare-mama.com/?p=441

最近、PTAの役員募集の連絡が来て、少しモヤモヤした気持ちになりました。正直、「どんな活動をするのか」「どれくらい大変なのか」が全く分からなくて、怖いと思ってしまったんです。現在のPTA役員の方は次の役員を探すのに必死な ... ]]>

最近、PTAの役員募集の連絡が来て、少しモヤモヤした気持ちになりました。
正直、「どんな活動をするのか」「どれくらい大変なのか」が全く分からなくて、怖いと思ってしまったんです。
現在のPTA役員の方は次の役員を探すのに必死な感じで、長文の熱いメッセージを送ってくる。でも、誰も反応しない。。。
そんな日々がしばらく続き、悩みに悩んでとうとう立候補することに決めました。

PTAに対する正直な気持ち

イラスト PTA男女3人

来年のPTAに立候補したため、まだ何も始まっていませんし連絡も来ていません。クラスのLINEがあるので、立候補しますとメッセージを送りましたが、反応してくれる人も少数。。。(ガーーーーン)

正直PTAに対して、なんとなくこんなイメージを持っています!

  • 「忙しいのに時間を取られるのが嫌」
    子どもが2人いると、毎日バタバタ。仕事や家事に追われる中で、新たに負担が増えるのは正直キツいな…と思ってしまいます。
  • 「誰かやれる人がやってくれるかな?」
    役員って、手際が良くて積極的な人がやるものって思っていました。自分には無理!と最初から決めつけていたところがあったかもしれません。
  • 「活動内容がよく分からない。なんか怖い」
    運動会の準備とか、会議の進行とか…なんとなく「雑用がたくさんあるんだろうな」という漠然としたイメージだけで、具体的に何をするのか分からない不安もありました。

子どもにどう向き合いたいのか考えた

イラスト 6人の子供が手をつないで輪になる

でも、通知を見た後、ふと考えてしまったんです。
「子どもたちのために私ができることって、今何だろう?」

確かにPTA活動には不安があるけれど、学校で子どもが過ごしている時間はとても大切。
息子が小学校に入学してからこの2年、とても成長を感じたし、先生方は息子の良さを引き出してくれて、認めてくれて、たくさんほめてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

先生や他の保護者の方が子どもたちを支えてくれているのに、私は一歩踏み出さないままで良いのかな…?と感じるようになりました。

また、毎日のように不審者目撃メッセージが来ること。近所にちょっと変わった人が住んでいること。などの子どもの安全を考えると大人が守るしかないと常々感じていました。
PTA役員になることで、先生方にも子どもたちにも顔を知ってもらい、「〇〇くんのお母さん」ってことがわかれば、もし子どもたちが困ったときに声をかけてくれやすいかな?と思ったのもきっかけのひとつです。

そんなことをいろいろと考えているうちに、次第に気持ちが変わっていきました。
「実態が分からないなら、まずはやってみよう」と思ったんです。

やってみてから意見することに決めた

イラスト 会議中三人

PTAについてネットで検索してみると、ネガティブな情報を多く目にしました。「廃止した方がいい」「時代に合ってない」「やりたい人だけやってれば」「忙しくて無理」などです。


こういったネガティブ情報を発信している人は、PTA役員をやった経験はあるのでしょうか?おそらくないのでは?
ただ聞いた情報や、世間一般のご意見に合わせていて、実態を知らないのでは?じゃあ、私は経験して、活動を通して違和感や不要だと感じる業務などについて意見していきたいと考えました。

知らないのに文句を言うのは違うんじゃないか?やってくれている人に失礼なんじゃないか?と、じゃあ文句を言うならやってからだなと。

文句というより、もし、PTAをやっていくうちに改善した方が効率が良くなることは提案していきたいし、やってみてやっぱりいらないんじゃない?と思うならそのときにそう思えばいいのかなと思います
なににモヤモヤするのか、なにがみんなから不要な組織だと思われてしまう原因なのか。など、目で見て感じて考えていく必要がある。

とにかく、やってない人が外野から意見を言うのはやめようと思いました。

決断!とりあえず一歩を踏み出す

イラスト こどもとママが楽しそうにダンスする

最初は全てを引き受けるのは無理なので、以下の条件を自分に決めました。

  • 「やれる範囲でできることだけ」にする。
    仕事もあり、子どもがいる生活の中で無理のない範囲でできる活動に絞る。
    例えば、短期的な手伝いや、会議の参加だけでもOK。会長や代表などの人前に立つ仕事は向いておらずストレスがたまることが想定されるため、書記や会計などの裏方の仕事を担当したい。
  • 「分からないことは正直に聞く」
    PTA役員の経験がないので、全部分かるはずがない!だから、経験者に助けを求める。わからないことが不安感に繋がっているため、正直に聞き、徐々にPTAとはなんなのか、PTAの役割とは?を理解していく。
  • 「自分の不安を伝える」
    負担を減らすためにも、立候補の時点で「無理な場合は遠慮なく相談します」と言っておく予定。

そう決めたら、少し気持ちが軽くなり、意外と「なんとかなるかも」と思えるようになりました。

これからに向けて

イラスト バンザイする女の子

実際にどれだけ大変なのか、まだ分かりません。
でも、まずは一歩を踏み出すことで、自分の世界も広がる気がします。そして何より、子どもが「学校で楽しかった!」と笑顔で話す姿を支える一助になれたらいいなと思っています。

「やってみたいけど不安」という気持ちを持っているママも多いはず。そんなときは、無理のない範囲で参加することを考えてみるのもいいかもしれません。一人ひとりの小さな力が集まれば、きっと大きな支えになるはずです!

正直私は、緊張しいでPTAとかできるだけ関わりたくないと思うタイプでした。
でも、息子が毎日「学校楽しかったー」と元気に帰ってくる姿をみて、学校に感謝の気持ちが湧いてきています。また、来年1年生になる同じく緊張しいな娘を近くで見守れると思うと、私もやれるかもという気持ちです。

こんな私が、PTA役員をやってみようと思えたのは、子どもたちのおかげです。子どもって大きなパワーを与えてくれますよね。

さあ、私も新しい一歩を踏み出してみます。これからどうなるか楽しみです!


PTAの活動が始まったら、また思ったこと感じたことをブログに書いていきますね。

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